当園の特色

   
「のぞみの子」のために、私たちが大切にしたいこと。
のぞみ幼稚園の朝は、職員の笑顔と、子どもたちの「おはようございます」の声で始まります。
元気なあいさつで園内が明るく活気に満ちてくる光景は、昔も今も変わりません。
 
ふれあいを通して、たくましく、夢のある子を育みたい。
開園時の理想に燃えた名誉園長の意志は、創立以来、のびやかな園風を培ってきました。
だから私たちは、数や漢字を無理につめこむことよりも、
自由な環境のなかで友達の輪を広げ、人間性の基礎を育む事が大切だと考えます。
 
笑ったり、汗を流したり、考えたり。
のぞみ幼稚園でさまざまな体験を重ねた「のぞみの子」たちは、
のびのびと成長し、未来を形づくっていってくれるでしょう。

園長 中野 嘉子
 
 
当園の特色については、
こちらのパンフレットからもご覧頂けます。
 
※クリックすると各ページがご覧いただけます。
新パンフレット
   
家族、先生、友達、地域の人々・・・。
多くのふれあいが、ゆたかな人間性を育てます。
のぞみ幼稚園では、子どもたちができるかぎり多くの人とふれあえる環境作りを目指しています。
たとえば、すべての教室や職員室は、遊び場ともなる大きな廊下と段差なく繋がる配置に。
また社会見学や、保護者が園長や担任と自由に話し合える相談日など、さまざまな交流の機会を設けています。
 
   
健やかな体を育むためには、スポーツ科学に基づいた体力作りが重要です。
のぞみ幼稚園では、専門の講師が体育を担当。
跳び箱、マット運動、鉄棒、なわとびなどを使って、独自のプログラムで指導しています。
さらに、スポーツに親しむことは、社会生活に必要なあいさつやルールを守る事を学ぶ機会ともなります。
基礎体力の向上とともに、健全な生活習慣を身につける。幼児期に欠かせない教育です。
   
一方ではますます国際化し、他方では高齢化も進む現代の社会。
本園では、未来を担う子どもたちのために、特別なプログラムに力を入れています。
ひとつが英語。外国人講師によるレッスンのほか、希望者には英会話の課外授業も行っています。
グローバルな視点を養うためには、幼児期から異文化に接することが大切です。
もうひとつが、老人ホームへの定期訪問。お年寄りとのふれあいは、子どもに優しさと知恵を与えます。
   
ケガや事故を防ぐための知識を、自然な習慣として身につけるために、日頃からの指導を欠かさず行っています。
どういう場面が危険かを理解し、それを避けることは、経験の積み重ねで身につくからです。
とりわけ、交通安全の指導では、県より高い評価を受けています。
   
働くご両親にとって、仕事と子育ての両立は大きな課題です。
保護者の方々が安心して仕事を避けられるよう、通常の保育時間終了後に「あずかり保育」を行っています。
子どもたちに心細い思いをさせないよう、ご家庭とのふれあいを保ちながらサポートします。
<<学校法人 愛泉学園 厚木のぞみ幼稚園>> 〒243-0813 神奈川県厚木市妻田東2-5-41 TEL:046-224-6841